2012年2月29日水曜日

Come from "奄美大島"pt.5

ダンス告知がほとんどのブログになってますが、この辺で久しぶりに奄美の事を書いておきます。

過去の記事はコチラ
Come from "奄美大島"pt.4
Come from "奄美大島"pt.3
Come from "奄美大島"pt.2
Come from "奄美大島"pt.1





今回は奄美の郷土料理について。

全てを紹介する知識もないので、一番有名な"鶏飯(けいはん)"について触れていきます。




















鶏飯はざっくり言えば"鶏のお茶漬け"
味は、酔った後や二日酔いでもお替りしてしまうほど美味しいくてあっさりしてます

ご飯の上に
「鶏のササミ、卵、シイタケ、ねぎ、のり、パパイヤの漬物、みかんの皮」
を乗せ、温かい地鶏のスープを上からかけ…がっつく。

東京で何回か食べた事あるんですけど、こっちだと最初から具材もスープもよそってます。奄美では自分で具材とスープをよそうんですよね

学校給食にも出てくるほど身近にある料理です

奄美の人は皆と言っていい程、内地(本土)から来た人達へ最初に鶏飯をご馳走するでしょう

ちょうど空港から市内へ行く道中に"ばしゃ山""ひさ倉"といった美味しいお店があるので
僕は正月帰省した際、海を見ながら食事も出来る"ばしゃ山"で鶏飯を食べました。
































上:ばしゃ山の鶏飯セット
下:ばしゃ山のテーブルから見た風景




お茶漬けみたいなので、お土産用としても人気
帰省する度になんですけど、小さい時からお世話になってる
"奄美フルーツプランタン"の社長さんからインスタントの鶏飯(お土産用)を何個か頂いたので、
何人かにお土産としてお渡ししました。皆さん気に入ってくれたみたいで良かったです。


お土産用の鶏飯ももちろん美味しいですが、やはり奄美で食べる方が断然美味しいので、一度は奄美へ行って鶏飯を味わって下さい♪





仕事中なのでこの辺で〆

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